ASPサービスは急成長が見込まれており、情報化格差の解消を迫られている企業こそ必要が高く、安心・安全・安価なサービスの提供を強く求められております。
財務会計を中核とし、販売、仕入、給与などのデータと連携した基幹業務サービスです。
これらのサービスと公認会計士や税理士などのスペシャリストのサポートを一体化して経営の総合支援を実現しています。
また、財務諸表に現れた数値データの連携をたどりながら掘り下げていくことにより問題の本質を探る、ドリルダウンの仕組みも用意されています。



特  長

企業で発生するあらゆる会計データをインターネット上で処理して、ASPセンターで一元管理し、スペシャリストの決算、申告、経営分析(コンサルティング)を可能にします。

機   能
伝票入力

伝票入力は、振替伝票と現預金出納帳フォーマットの入力画面が用意されています。入力支援機能を利用して、日々発生する取引をスピーディに処理することができます。
コード入力

科目、部門、摘要、税区分でコード入力が行えます。コードがわからない場合は、項目にコード検索ウィンドウがついています。
定型仕訳機能

定型仕訳機能により定期的に発生する仕訳を簡単に入力することができます。
科目未決勘定

勘定科目に「科目未決」勘定が設定されています。科目がわからない場合は、「科目未決」勘定を入力しスペシャリストに解決してもらえます。
摘要

摘要は20文字まで入力できます。利用頻度の多い摘要は、あらかじめ登録しておくことができます。 また、現預金出納帳入力では、摘要を入力することで相手勘定を決定することができます。
帳票出力


帳票は、日々の業務で必要な帳票が用意されています。簡単な指定で画面参照、印刷、ファイル保存(PDF形式)の出力が行えます。

  • 仕訳リスト
  • 科目未決リスト
  • 総勘定元帳
  • 補助元帳
  • 合計残高試算表(貸借・損益・製造原価)
  • 科目別課税対象額集計表
  • 科目別比較推移表(貸借・損益・製造原価)
  • 科目別前年同月対比表(貸借・損益・製造原価)
  • 自動仕訳機能

    消費税自動計算時の消費税仕訳、部門管理時の本支店仕訳を自動で作成し、各帳票に反映します。
    ドリルダウン機能

    仕訳リスト・科目未決リスト→伝票、合計残高試算表→総勘定元帳・補助元帳→伝票のドリルダウンが行えます。伝票修正や問題点の把握がスピーディに行えます。
    その他

    コード体系

    勘定科目(3桁)、補助科目(3桁)、部門(3桁)で会計データを管理します。
    部門

    貸借、損益、製造原価を部門別に管理できます。
    勘定科目

    SKY経営管理で標準設定されている科目体系を参考にしながら勘定科目が簡単に登録できます。
    金額

    入力は最大10桁、表示は最大12桁で会計データを管理します。
    補助科目

    勘定科目の内訳を管理することができます。
    消費税

    勘定科目別に「課税対象」「課税対象外」の設定をすることができます。また、伝票入力の際に消費税の種類を設定することができ、消費税を自動計算することもできます。